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この色の文字は漫画内には出て来ていない裏設定です。

この色は追記された部分です。

人間サイド
コトコ・ランシェ【Kotoko】
シェラの娘で5歳。
リーディアン。
リーディアンはある種の特徴が色濃く出ると言われる。
5話後編では魔獣化を止め、同時に世界が謳うのをオーギュスト達は聞いたがそれがリーディアンが持つ特徴の一つかは不明。
ローゼンに間違ったの言葉の意味を色々吹き込まれている。
・おかちめんこ…大好き
・すけべ…とっても素敵
・はなもげら…嬉しい時の有難う(番外編で描きました)

■8話後編以降
徐々にルーを意識しつつある…

■ローゼン【Rosen】
どこまでホンキか(正気)か判別不能の神父。
普通の神父には不釣合いな大きな教会に住む。
元々はイーデリアの王子であり、強大な力を持つ為に女王に忌み嫌われ、力を封印された後塔に幽閉される。
ミズキの養父。
実は背中が弱点らしい。

■8話後編以降
ラズに過去に出会い、ラズの血から記憶を宿る石を作って渡し、その石を現在シアが持っていることを知る。
同時に一つはレディアートの記憶を持った石に入れ替わってることも気が付く。

ミズキを大切に思いすぎて、自分がミズキに影響することを恐れ、思いを告げることも出来なかった。

現在は真っ直ぐなシアに徐々に惹かれてるようであるが…


ミズキ【Mizuki】
レディアートの娘で赤ん坊の時にローゼンに託される。
オーギュストに思いを寄せる18歳
現在は独りになったオーギュストの元でメイドをやっている。
穏かな性格ながら時々恐ろしいことを口にする。
■8話後編以降
シアとローゼンが恋仲であることを知り、シアにローゼンのことを『お願いね』と託す。
ミズキはコトコから聞いた、ブルベリーを子供に与え、自らは食べない親鳥の話にローゼンを重ねていた。

レディアート【Ladyart】
大天使長であったが天王との間に何かあったらしく天界より失踪する。
天界人であったと思っていたが、自らを人間に作り変える途中で、元々人間であったことを知る。
色々なことに詳しく、人間は全ての世界の力をもつ存在だといい、羽が生えた自らの状態を『天界の部分が開いた状態』だと言う。
・人界では大司教であり、色々とオリジナルな魔法の使用法を編み出し、実力者である様だが普段の言動がおかしい。
・8話前編で50歳そこそこであることが判明したが禁句であるらしい。
・ラズとフィアナの逃亡に手を貸すが、レイを欺くために作り出した二人の偽者を殺されたために、二人に関わる記憶を失う。
グラディアとは友人らしく、オーギュストの過去も知っている?

ルーディ【Rudy】
※8話後編で精神が聖霊界にあると判明したので、聖霊界サイドに移動します。
■フィアナ【Fiana】
シンシアの母親。
元はイーデリアの兵士であり、瀕死のところをラズに実験に協力することと引き換えに助けられるが後に愛し合うようになる。

ラズと一緒に処刑されたと言われているが生き延びていた。
逃亡途中にイーデリアに捕まり、ラズに人間を兵器にする研究をさせるための人質となる。
砂漠の民出身であり、フィアナという名前は砂漠の民の言葉で『空』を意味する。
砂漠の民はイーデリアス大陸の先住民族であるが、侵略者に富める土地を追われ砂漠に身を置くが故に貧しい。
そのために自ら兵士になったり売られたりする。

シンシア【Cynthia】
フィアナとラズの娘でリーディアン。
両親を目の前で殺され、コトコやシェラを憎むが改心、(?)神父になることを志す。
レイが両親を殺したと思っていてレイを憎んでいる。

通称シア。
見た目は男だが乙女な18歳。
雷が苦手。
アルト【Alto】
砂漠の民出身であり、一応33歳らしい。
毛深いのとオヤジくさいのが特徴。
イーデリア城に捕まっていたフィアナを同郷のよしみか脱出に手を貸す。
いい女に弱いらしい。
妹を戦争で失い、奪わずに与えぬく人生を心に誓う。
アルトとは砂漠の民の言葉で『大地』を意味する。
砂漠の民は世界に存在するものから名前を貰う。
ユリア【Yuria】
通称リア。
魔王さんの奥さん、ユリナの双子の妹。
寝言がうにーでプリンが好き。
おてんばで無鉄砲。
若くしてユリナと同時期に死亡。
死因は不明。
ユリナ【Yurina】
コトコの母親でシェラの妻。
ユリアの双子の姉だがリアとは対照的なとても落ち着いた性格をしていた様だ。
リアと同時期に死亡。
死因不明。
フェルナンディ【Fernandy】
通称フェル。
ローゼンによると「いわゆるレディアートの養女」。
心を許した者の死を感じる能力がある。
現在18歳。(8話後編で出た過去は10歳です)
レディアートを制御できる唯一の人物らしい。
■ミズキ(母)
ミズキの母親。
人間か天界側の者か現在不明。

天界サイド
天王【Grace】
本名をグレイス、シェラの父親。
天界は世界の秩序を守る傾向があるため心を殺し続ける。
彼らが身につける十字架は4つの世界をのモチーフであり(十字の交わるところが世界の中心、神)、身につけることは神への忠誠心を表している。
シェラ・ランシェ【Shella】
コトコの父親。
天王の嫡子でありながら、人間の妻(ユリナ)を娶ったために天王の怒りに触れ地に堕とされる。温厚だが娘の事になると少々周りを見失いやすい。
医者をやって生計を立てているが、貧しい人からお金をもらうのに気が引けて、自分も常に貧乏である
レイヤード【Layered】
通称レイ。
レディアートの兄でシェラの教育係。
機嫌がいいとレディアートを子猫ちゃんと呼び、機嫌が悪くなるとクソガキ呼ばわりする。
ラズとフィアナを処刑したと見せかけて実は逃がしていた。
天王を恩人といい忠誠を誓っているためレディアートと対立する。

■8話後編以降
レディアートが自分を欺いてたと気が付いて、レディアートの記憶を消すと言い残し、レディアートと別れるが、その後全ての記憶を消してしまう。
天王によって、人間界に追放される。


※本編中自分で人間と告白していますが立場上天界に分類しました

■ユーシア【Yuxia】
我侭なシェラの弟。

母親に死期が迫っているため成長出来ずに居るが自らが母親の命を奪って成長することに苦しみを感じている。
お子様ななりで、23歳。
■シェラの母
天界の母親は子供の成長と引き換えに死に近づく。
その体は生きながら腐り続ける。
シェラの母親はレイによると余命一年らしい。
ラズロッド【Razzrod】
シアの父親。
遺伝子とリーディアンに関する研究を行っていた。
より研究するために身の程知らずにも自らリーディアン(シア)を作り出し、この事が後に彼の人生を大きく変える。
フィアナとはリーディアンを作り出す目的で一緒に暮らすが徐々にフィアナに惹かれるようになる。
自分の研究以外は無知で、愚かで、情けない。
欲情しやすく、涙もろく、鼻血を出しやすい。

レイを欺き続けたことや、リーディアンを生み出したことをずっと悔やんでいる。
逃亡時にイーデリアに捕まり、フィアナを人質に人間を兵器に変える実験を強要され、苦悩し魔物化する。


魔界サイド
オーギュスト【Auguste】
大魔王と呼ばれたこともあり、魔力が大変強い。
本人は知らないが実はリーディアンで、力はそのための影響と思われる。(リーディアンは何かしら特徴が出る事がある)
お人よし。
父親を自分の手で殺した事を後悔しつづけていた。。未だ奥さんのリアを愛しつづける。
少々ボケたところがある。
グラディア【Gradia】
通称前魔王。
オーギュストの父親。
どう言う関わりか人間との間に子を成す。
魔物化し、オーギュストの手によって魔物化は止まるが死亡。
人間界にある魔王城に咲く薔薇は彼が全てオーギュストのために植えたもの。
レディアートと友人らしい。
お墓がアレッグの外れにある。
カイエ【Kaie】
魔界最強の武将と言われる。彼女居ない歴年の数だけ23歳。
過去に魔物化した所をオーギュストに助けられたらしく、父とも兄ともオーギュストを慕う。
ミズキが好きだけどローゼンも好きで告白するチャンスを自ら逃す…
何気にお人よしでいじめられキャラ。
ラディオス【Radios】
オーギュストの教育係。
オーギュストが間違っていれば笑顔のまま正義の鉄槌を下せる。
グラディアに仕えていて、オーギュストの過去を唯一知る。
目的のためなら手段を選ばない傾向ありルーディを殺そうとしたこともある。
オーギュストの魔物化を恐れている。
盲目だがそのお陰で気配を感じる能力に優れる。
手から魔力を放ち、その反響で距離を測ったり、本を読むことも出来る。
聖霊界サイド
ルーディ【Rudy】
通称ルー、5歳。
リーディアンであるオーギュストと人間であるリアの子供であることから正しくはクォーターである。
生まれてから一度も笑う事も泣く事も話すこともなかったが徐々に笑う様になる。

色々不可解な力を秘めているのはリーディアンよりもリーディアンと純血種の間に生まれた子供がさらに大きな力を秘めると言われるためルーディの持つ力はオーギュストより大きいと思われる。(※詳しくは漫画のこの部分です。
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■8話後編以降
本当は双子であることが判明。
双子だが体が一つしかなく、一つの体に二つの精神が宿る。
・一人は笑う(ここでは便宜上裏ルー)、一人は笑えない(表ルー)のが特徴。

精神は聖霊界にあり、人間界と『繋がった』時のみ、体を動かすことが出来る。
笑えるルー(裏ルー)の方が人間に近く、体を制御しやすいが、体は本来表ルーのものである。

シェラのみ真実を知ってるが裏ルーにその記憶を消される。
裏ルーは体を自分だけのものにしたいと思ってる様である…






その他
 頂いた質問 /用語

Happiness is never built on top of pain.