
製作者の方のコメントと五月のコメントは
掲示板に投稿頂いたものは掲示板からの抜粋となっております。

《小説作品》
血に染まった黒羽 りんご☆様
このネタのきっかけは「あれからシアの能力はどうなったんだろう」という疑問です。
そこから、「シアはたくさんの人を殺してしまったんだよな・・・
⇒そういえばローゼンも・・・
⇒シアの能力ってコトコの能力で打ち消せそうだよね
⇒コトコも羽が生えるのかな?」というような流れで頭に浮かんできました。
(りんご☆さんより)
→コトコの羽やシアの羽について、そんな風に深く考えていただけた事が嬉しいです。
確かにシアがふと、コトコの羽のことを考えることもありそうです。
だけど白い羽であって欲しいと願えるシアは少しずつ、昔みたいに戻れてるのかもしれません。
教会からシアを見つけて、迎えに来るローゼン、いいですね。笑
落ち込んでも、こんな風に気にかけてくれる
迎えに来てくれる人の存在って
すごくいいなぁと思います。(五月より)

約束だ、よ 茉莉様
勝手にシアワンピース裏話的にしちゃってすみません↓
てか、この時期に超鈍感さんなミズキちゃんはシアの気持ちに果たして気づいてるのでしょうか・・・?
そして、前回の五月様のコメントが素敵だったので、無理やり近いのを
ユリナさんにしゃべってもらっちゃた感じにしちゃいました;
(茉莉さんより)
→こうやって小説を書いて頂くと、客観的にキャラに感情移入出来るせいか
桜の木がないのを・・・少し寂しく思う、と言う描写や
木の中に刻み込まれてた文字をオーギュストが見たシーンでは
不覚(?)にも
じわっと来ました。笑
そしてリアもユリナも、多分間違いなく、そんな風に祈ってたと思いました。
それからひみつごっこって言う遊びや、女の子のためのひみつの場所もとっても素敵ですね。
こんな風に、親子で受け継がれる場所や、将来一緒にその秘密を見てくれる人が居れば
本当に素敵なことだと思いました。
そしてコトコの願い、これにもじんわり来ました。(五月より)
進め! フンドシ戦隊 御勅使 六科様
天王との死闘その後です。
ただただ最後のローゼンの通報を書きたかったが為のノリでもあります(笑)
(御勅使さんより)
→なんて…馬鹿馬鹿しいッ!!!笑(←ほめ言葉)
いや、もう馬鹿馬鹿しいのをマジメに書かれてるのにかえって大爆笑です。
ツッコミどころが多すぎて、突っ込みきれません。
「今はブラックだよイエロー」 このセリフがヤケにツボに入って
思い出し笑いを繰り返して大変でした。
(五月より)
しあわせの形 御勅使 六科様
折角の記念なので此処はフンドシックな私に因んでフンドシ戦隊モノでも書こうかなと
思ったのですが、諸事情で却下しました(笑)
代わりにラディオスの過去回想シリアスとなっています。
(御勅使さんより)
→まさかまさかのラディオスが!!!笑
これは珍しい視点で有り難うございます。
ラディオスは思い込みが激しくて、どっちかと言うと避けられキャラの気がするので、
今回ラディオス視点での小説を拝見出来てとても嬉しいです。
そうだよ、そうだよ、と私も頷きながら読んでしまいました。
そしてラディオスならそう考えるだろうなぁととても楽しく読ませて頂きました。
(五月より)
ただ一人の君に、祝福あらんことを 茉莉様
時間枠は5話より以前の時で;え〜と、彼(ローゼン)が一番もんもんとしていた時期とかで;
な、なるべく愛情よりも母子愛にもとれるよう努力はしたのですが・・・
やっぱりこのCPが好きだったので、ちょっと無理がある感じになってしまった感が;
(茉莉さんより)
→ミズキのハチャメチャっぷりがとても可愛いです。
加えて、それに振り回されるローゼンも可愛いです。笑
でもその振り回されてたのがローゼンにはたまらなく
しあわせだったのだということが
伝わって来ました。(五月より)

それでも私は祈る 水葉 炯様
記念だし、明るいものを書こうかとも思ったのですが、どうしても明るくなりませんでした……。
やはり私は真面目な聖職者が大好きなようです。
(水葉さんより)
→ 力を持って生まれてしまったフェルナンディの苦悩と、それを見守るレディアートのお話です。
漫画の意外な部分と繋がってて、面白い構成だなぁと思うの同時に
深く読み込んで下さってる事に感激しました。(五月より)
シャボン玉の中 聖 水月様
50のお題の中から「シャボン玉の中。」書かせていただきました。
いえ…最初はこんなシリアスな話じゃなくてコトコちゃんが
「シャボン玉の中に入ってお空飛んでみたいのぉ」と言っている話が浮かんでたんですが、
おちが思いつかなかった&本編のルーくんとシャボン玉が似ている気がして
こんなお話になりました。(聖さんより)
→シャボン玉で遊ぶコトコ達とそれを見つめる裏ルー(笑う方のルー)。
儚く消えるシャボン玉の内側に思いをめぐらすルーディ。
どんな風に思いをめぐらせてるのかは小説をご覧下さいマセ。
使い方が上手い!と驚きました。(五月より)

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