◆子供たちの感想集
この色は樹月からのお返事です(^^)
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樹月の姪っ子 3歳
絵本が完成してから、姉に姪に読んで反応を教えて欲しいとお願いしていました。
姪の反応は…
さっちゃんの行動におおうけしてたそうです。
二回連続で読まされ、さらにせがまれたけど姉のエネルギー切れで読めなかったらしいです。
私が気にしていた「黒いモヤモヤ」をこわがったらどうしよう、と考えてた件については…
姪はもやもやを見て笑ってたそうです。
さっちゃんの行動にウケたのは、意外だったんですが、思えば子供は普通の反応だと思いました。
子供は変な行動が大好きなんですよね。笑
パジャマをさかさまに来たり、食べ物をぐちゃぐちゃにしたり、そういう絵本ももちろん好きです。
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菜緒ちゃん 5歳
うちの娘は『さっちゃん』と違い最初からお姉ちゃんになりたい
でも諸事情で諦めて貰いました
娘にこの絵本を読んであげたら 何でも一番なさっちゃんが良いなと話していました
そしてお姉ちゃんになれるから羨ましいとも
最後まで読んだあとに お姉ちゃんになるのも大変だねとポツリ
感想を頂いて可愛らしい素直な娘さんだと感じました。(^^)
それからお姉ちゃんになりたい娘さん… そう感じる子供たちも多いのだろうなァと初めて知りました。
貴重な感想をありがとうございます!
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怪獣くん 2歳
来月3歳になるけど、まだ会話はできないうちの怪獣さん(♀)に、
PC画面からですが読み聞かせをしてみました♪
絵本はだいすきで、よく読んでいます。
絵本の中のくだものを食べてみたりとか。
さっちゃんのこともすごく気になるのか、一生懸命さっちゃんを触っていました。
あとはだいすきな遊具がたくさん出てきてご満悦だったみたいです。
まだ本文の意味はわからなくても、絵がすごく好きになったよう。
これが本になったら喜んでめくるはず…… 絵本ってすごい!
本になってほしいです。 でも言葉で感想言ってくれー(笑)
絵本の中の果物を食べる…(笑
可愛らしい反応、是非生で拝見したいです・・・!
遊具が怪獣くんおきに召したようで嬉しいです♪
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Aちゃん 3歳
「絵本読んであげるから、パソコンの前においで〜」というと、大喜びでした。
うちの子は結構怖がりなので、それこそ「黒いもの」を見たとき怖がるかなと
ちょっと心配だったのですが、
それほど、怖くはなかったようです。
むしろ、流されたり小さくなったりするのを聞いて、笑っていました。
読み終わったあと、
「産まれた!って、誰が言ってたのかな?お父さんかな?お母さんかも」と
一人でブツブツつぶやいていました。
いい謎解きにもなったようです(笑)
そのうち二人目を…!と期待している私にとって、
この絵本は、とっても本になってほしいものです。
二人目が生まれる前の、読み聞かせに使いたい。
「お姉ちゃんになってね、下の子に優しくしてね、二人目生まれてもお母さんはあなたが好きなのよ」というメッセージのものは
よく見られるように思いますが、
「自分が一生懸命に遊ぶことが、誰かを守るための力をつけることになる」なんて
メッセージがあるものって、まだ出会ってないと思うからです。
(あるのかもしれないのですが)
どんなに小さくても、子どもは自尊心を持ちたいと思います。
下の子が産まれるってことは、お母さんを取られて寂しいこともあるけれど、
お姉ちゃんになる、誰かを守れるくらい強くなれるってことは、
気持ちを寂しさのその先に進める力になると思います。
「あなたは、今やっていることをやるだけで、とっても強く素敵になっている」
というメッセージが伝わるこの本を、
どうかいつか、娘の本棚に並べることができるのを、期待しています。
謎解きに反応を示すとはAちゃん、すごいですねー!
黒いモヤモヤが流されたり、小さくなったりで笑ってくれるとは本当に嬉しいです。
私が願ったことでした
それから描いた私以上に深く感じて下さってありがとうございます!
さすがお母さんだなぁと感じました。
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すみれ組のさっちゃん&お友達(全4人) 3歳
※保育師さんが読みきかせして下さいましたー!
午睡前のひと時「新しい絵本〜♪」と、どの子も興味津々。
そして何より私が読んであげようと思ったのが、
絵本と同じく「さっちゃん」と愛称で呼ばれ、この秋に下の子が出来る子がいたからです。
まず最初のページ。ぶらんこの「立ちコギ」につっこみが(笑)
「あぶないやん〜」「飛びそうやー」
絵がとっても躍動感あって、そこに目がいったんでしょうね。意外な反応でした。
それから、もやもやの部分で、やっぱり「おばけきたー♪」とはしゃいでいました。(笑)
今の時期は、おばけに関する絵本をたくさん読んでるので(夏=おばけの流行り)
で、ナイス食いつきですw 怖いより、好きなものが出てきたって感じです。(笑)
読み聞かせたのが中年齢児だったので、やっぱり内容をじっくり考えるというよりは
見たままの感想がほとんどでした。
イチゴの髪ゴムに、「うち、一緒の持っとる〜♪」とか。^v^)
でも、名前の出てこない女の子を「この子、『みーちゃん』にする!」と自分の妹の名前をあげるKちゃん、
また さっちゃんは(産まれてくるのは)「女の子やったらえーなv」と自分の今後出来るであろう、妹(弟?)に想いを寄せてるみたいでした。
やっぱり、家族が増えるってことは 大きな冒険への期待&不安&希望 と一緒なんですね。
だから樹月さんが、そんな部分を素直に絵で表現されてるこの絵本は、子どもの感受性に寄り添ってて素敵だなぁwと思いましたよ。
読み聞かせの機会を頂いて、ありがとうございました♪
あと、子どもって1回読んだら終わりじゃなくって、必ず自分が気に入ったページまで絵を戻そうとするんです。
それがイチゴの髪ゴムのページだったり(笑)おばけのページだったり…様々ですが、もし読者の方にお母さんがいるなら伝えたいです。
この「戻り」が親子の対話なんです。
本来、絵本は1対1で読むもの。
親が読んでいても、その反応こそがキャッチボールで、子どもからの拾って欲しいメッセージだと思うんですよw
絵本の裏表紙って、何気に表表紙と繋がってるんです。
(例えば「おおきなかぶ」とか。)
私が読み聞かせをするときは、読み終わったあと裏表紙を閉じて、
今度は表と裏が1枚のページとなるように開くんです。
(けっこう殆どの絵本が、関連があったり繋がった絵になるんですよ。)
それが絵本を締めくくる、最後のサプライズになるかとw
楽しい感想をありがとうございます。
はい、立ちこぎはいけません!笑
それをわかってる子供達えらい!!笑
髪留めは姪が身につけてるものですが、2歳を越えたあたりから
自分の持ち物に愛着が出てくる年頃ですね♪
子供達って大人が見過ごしてしまうようなものでも
自分が知ってること、身の回りのものに興味津々なんですよね。
それを思い出しました。
お化けで喜んでくれて良かったです。
子供達の沢山の素直な反応をありがとうございました!
PS.うちの姪も(生まれてくるのは)「妹にしたの」と言っていました。笑
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