◆子供たちの感想集 


この色は樹月からのお返事です(^^)
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樹月姪その2 3歳
昨日姪っ子の子守に行きました。
姉に実際に反応を見てみれば?と姪に読み聞かせすることになりました。

姉は2回読まされたけど、力尽きたと言っていました。
私は姪が飽きるまで読もうと思ったら5回読まされました。笑(嬉しいけれど、喉が…)

今回自分で観察しながら読みました。
姪はどうもくつ投げのシーンがお気に入りで、毎回笑ってくれます。
それから「黒いもの」が小さくなる時に、実際にその大きさを手で表してやると
ねずみやアリのとき、一緒に大きさを作って喜んでいました。

砂山の次のシーンでさっちゃんが走るシーンや
滑り台のシーンも何やら笑っていました。
子供なりに何か面白いらしい…

さっちゃんが「お母さんが死んじゃったらどうしよう」と言うシーンで
「死んじゃったらどうなるの?」と聞かれたので
「お母さんはおうちに帰ってこないんだよ」と教えておきました。
虫の死など何度か見て、「死」をおぼろげに理解しているけれど、
自分の身近な人に置き換えることはまだ難しいのだろうと感じます。

さっちゃんが「いもうとなんかほしくない」というシーンではヨコで
「いもうとほしーーーー」と唸ってました。笑
でもさっちゃんがお姉ちゃんと呼ばれるシーンと最後のページになると、真面目な顔になっています。
自分が「お姉ちゃん」と呼ばれることに思いを馳せてるのではないかな?と私は感じました。

最後に笑い話?を一つ…
さっちゃんの見た目(活発なところと髪型と逞しい体)は姪がモデルです。
が、昨日会ったら姪の髪型が、三つ編に変わっていました…。笑
さっちゃんと姪が同じ髪型をしてたのは、多分実質2週間ほどではないかと思います。笑

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